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コメントをいただいているブログ仲間のみなさんです。 (12/5更新) ヤギ家の暮らし 暮らす*ヒト×3 Happy Every Day 江東区ベビーマッサージ教室「Utatane」-ウタタネ-ブログ ♪うたのたね♪ cafe au laitに癒されて タワシ家の日常 神戸の小さな家 晴れのち晴れ 「ねこのすけ」のつれづれなるままに・・・ Irie FM ネームカード
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執念の照明計画 [2009-01-22 23:53 by 80mama]
新顔グリーン [2008-11-27 11:46 by 80mama] キッチンの収納 [2008-11-19 23:43 by 80mama] 携帯電話置き場 [2008-10-27 23:20 by 80mama] そして、、、我が家のキッチン [2008-10-20 22:13 by 80mama] キッチン紆余曲折 その4 [2008-10-16 22:06 by 80mama] キッチン紆余曲折 その3 [2008-10-14 22:19 by 80mama] キッチン紆余曲折 その2 [2008-10-12 00:35 by 80mama] キッチン 紆余曲折 [2008-10-06 22:19 by 80mama] “ながら家事”のキッチン [2008-09-15 14:22 by 80mama] ツインゴミ箱 [2008-09-07 10:23 by 80mama] キッチンカウンターの問題 [2008-08-27 23:02 by 80mama] キッチンと廊下の床 [2008-08-22 07:35 by 80mama] コストダウンなキッチン [2008-08-13 15:38 by 80mama] 2009年 01月 22日
![]() 久しぶりにリフォームの話です。 築20年のこのマンションのもともとの照明は、昔ながらの一室一灯照明。 LDもリビング側とダイニング側にひとつづつ、 シーリングライト用のひっかけ金具がついているだけでした。 リフォームにあたり、照明を工夫したいとは思ったのですが LDの天井はいわゆる“直張り”で、 そのままではダウンライトなどを入れることもできないそうで、 業者さんには、今の天井の下に新たに天井を造作し、 そこに、ダウンライトや間接照明を入れるということを薦められました。 でも、せっかく天井が高くて開放感があるのに、 そのよさを壊してしまうような造作はもったいない気がしたし、 ましてや、天井造作の見積もりに20万なんて言われると。。。(苦笑) どうやったら、既存の空間の形状を活かしたまま 効果的にライティングができるか。 考えに考えて実現したのが今の状態です。 ![]() 裏側にリネストロ管をいれた間接照明(コープ照明)。 かなり光って写ってますが、実際はもっとやわらかい光です。 既存の梁型に最低限の造作で実現。 水平、垂直の壁のデザインもきれいにまとめてもらえました。 ![]() キッチンの天井です。 廊下とキッチンの天井はもともとが一段下がっていたので ダウンライトを組み込むことができました。 手前がハロゲンスポットライト、 モルタルのカウンターにスポットを落としてくれます。 奥は電球型蛍光灯。 ![]() 梁のようなでっぱりは実は換気扇のダクト。 ここにも空洞があったので、 ハロゲンスポットを入れることができました。 手前のペンダント照明はオーデリック。 ここに調光器をつけなかったことだけが唯一の後悔。。。 とはいえ、いくつかの照明をシーンや気分によって、 組み合わせを替えれば、個人的には十分満足はできてます。 ライティングについては全くの無知でしたが、 勉強したり、ショールームに足を運んだりしているうちに その種類や効果、少しは分かるようになってきました。 一番役たったのが、新宿にあるリビングデザインセンターOZONEの家作りセミナー。 いいタイミングでたまたま、ライティングの講座があったので、受講したのですが、 照明の種類や効果について写真や実演で、基礎的なことを理解できた気がします。 無料でいろいろな講座が開講されているので、 私のように、自分でも知識を得てプランに口出ししたい!、、、という方にはオススメ! 私にとって家作りで一番楽しかったポイントは 不可能かと思えたことが、工夫でなんとかなっちゃった時! ズバリ!必要なのは、欲しいものが手に入るまであきらめない執念と情熱です。 ブログランキングへ ↓ 2008年 11月 27日
![]() 週末に我が家にやってきた鉢植えです。 キッチンカウンターの上に乗せるグリーンをずっと探していて、 はじめはパインシュガーなどのツタ性のシャラシャラグリーンをカウンターの上から 下に垂らすイメージをしていたのですが、 いたずらざかりの息子が引っ張ってひっくり返しては大変と、 急遽路線変更! 葉っぱのフォルムが面白いなぁと思ったのだけれども、 まだ慣れないのか、うちの空間では 気取っている感じがして気恥ずかしい。。。 購入した無印良品では、“観葉植物”とだけ表記されていて、 名前は、わかりません。(涙) ![]() こういう土は、ハイドロカルチャー(水耕栽培)っていうらしい。。。 初めて知りました。 虫やニオイもつきにくくて、清潔ということだけれども、 個人的には、土に植えられたワイルドな植物の方が好み。 植え替えちゃおうか、 それとも、土を上からかけちゃったりして、大丈夫!? ![]() 全体的に、白の分量が増えすぎてきた感のあるうちのLDK空間なので 最近、天然木とか、籠とか、ナチュラル感のある素材に興味あり。 ナチュラル素材をプラスして白の強さを上手に中和できたらなぁ。。。 ブログランキングへ。 ↓ 2008年 11月 19日
![]() キッチンの背面の収納。 よく、「造作ですか?」と聞かれるのだけれども 前の家から使っている既成のもの。 手持ちのものがぴったりとおさまるように、キッチンの方をプラニングしました。 こういう手持ちの家具をデザイン的に、 スペース的にどう活かすかというのも、 今回のリフォームのポイントになった気がする。。。 基本的に、収納は隠すべしとのポリシーを持っている我が家。 掃除の面でも、見た目のすっきり感についても、 個人的にはキッチン収納こそ、 隠しておきたいと思う部分なんだけれども、 この手のキッチン収納って、 全ての棚を完全に扉で隠しきれるように なっているタイプって少ないように思えます。 我が家で使っているこの収納は、 レンジも炊飯器も ぜーんぶがこの中に隠れてしまうところがとても優秀。 ![]() 最近、おしゃれ家電はぐーんと目にする機会が多くなったけれども、 炊飯器はまだ未開拓地帯!? 昔なつかし花柄の炊飯ジャーにも、 子ども心に違和感を感じていたものの、 その後の進化の仕方が何故に、こんなに宇宙っぽいんだ!? カッコいいキッチン収納のカタログで、 炊飯器の置き場だけが、オープン収納のスライドつきの棚になっていて、 「ここに炊飯器を置いてください」って、 ポツリと炊飯器が置かれた写真が掲載されていたりするのを見ると、 「これ、しまっちゃっていいのに~、、、」と ちょっとがっかりしてしまうのは、私だけかしら? 扉を開けたときの写真についても、 我が家の写真を載せようと思ったのですが、 ちょっと生々しすぎたので、 販売ページから拝借です。(苦笑) ![]() ちなみにうちの場合、LDKにこれ以外の収納がないので、 食器以外にも、薬やちょっとした文房具、 リビングで使ういろいろのストックなど、 食器以外も結構ここに入っています。 コンパクトながらも、必要なものを必要な場所に配置できているので、満足。 安易に食器は増やせませんが。。。 詳細は、ディノスのおしゃれ版、ハウススタイリングのページへ。 ブログランキングへ。 ↓ 2008年 10月 27日
![]() ただいま、携帯電話の充電中。 携帯をもち始めて10年以上経つのに、 携帯の充電器の扱いって未だに悩みます。。。 出しっぱなしにしておくにも なんだかすっきりとは見えない気がするし、 思いつきでいろいろな場所で充電しては、 「あれ?携帯どこにやったけ!?」 などということもしょっちゅう。。。 そこで、今回のリフォームでは、 携帯の充電コーナーを作ってもらいました。 キッチンのゴミ箱の上に開いたスペース。 ![]() ここに小さな棚をつけてもらいました。 オープンスペースを作ると 安易にものを置きっぱなしにするのでは、、、 という不安が頭をかすめたりもしたのですが、 このスペースは、ものを放り込むには狭すぎるのか、 「携帯電話しかおかない」というルールが ちゃーんと守られています。(笑) コンセントなどのごちゃごちゃしたものは、 棚の下の板で隠れた部分に隠し、 壁と棚の間に作ったスキマから 充電器の先のみ棚の上にひっぱってくるという仕掛け。 ![]() この棚下には他にも給湯器のスイッチや インターネット関連など ふだんいじらないごちゃごちゃが。。。(苦笑) ![]() ちなみに、棚の上に見えるボード状のものは 20年もののインターホンの受話器。。。 リフォームといえども、 これだけは、マンションの防犯システムなどとも関係してくる部分なので、 勝手に換えるわけにも行かず、 仕方なくボード材で存在を隠している状態。。。 この辺を免れないのが、古いマンションの弱み。。。 とにもかくにも、 “気に入らないものはひたすら隠す!” これが、我が家の鉄則なのでした!(笑) ブログランキングへ。 ↓ 2008年 10月 20日
![]() “キッチン紆余曲折”と題して、既に4回にわたって、 今の我が家のキッチンにいたるまでをお伝えしてきました。 いよいよ、これが最終章。 いよいよ今のキッチンにたどり着きます。 さて、写真が紆余曲折を経てできあがった我が家のキッチン。 既成品のキッチンに造作で、 モルタル塗りのカウンターを設置してもらいました。 カウンターのデザインにあたっては、 前回の記事でご紹介した本にあったような大理石や ボード材などでの造作は、 結局高くつくという結論となり、 苦肉の策で、モルタルを取り入れました。 キッチン自体はイナックスのグランピアッセという製品。 水洗については、イナックスの製品に気に入ったものがなかったので、 ドイツのグローエの水洗をつけてもらいました。 ![]() これは、デザイン的には、思っていた以上に効果的。 水洗の存在感がアクセントになって、 オープンキッチンのおしゃれ感、グレード感がぐーんとアップします。 お値段も他の水洗とそうそう変わらないと思うので、お勧めです。 *ただし、キッチンメーカーによっては、 別の会社の水洗を使用すると、キッチン本体の 保証が無効になることもあるそうなので注意です。 この点が気になる方は、ご確認ください。 うちはキッチン自体が壊れる可能性は低いだろうと判断して、 デザイン性を優先させています。 シンクはINAXのエクセラガードシンク。 ファインセラミックでコーティングしてある、 汚れに強いステンレスのシンクです。 特にこだわったわけではないのですが、 色の種類が選べたので白を選択。結果的には気に入っています。 ![]() すっきりと見せてくれるデザインを優先し、 レンジフードも造作してもらいました。 中味は普通のシロッコファン。 強弱の2段階の調節ですが、うちには十分。 壁もキッチンパネルを使用することが多いようですが、 やはりすっきりみせるために、 レンジフードと同じメラミンボードを張ってもらいました。 カウンターの下も同じ種類のボードをはってあります。 ![]() さて、これが、我が家のキッチン選びまでの道のりです。 この紆余曲折を経て、 家作りに必要なのは欲しいものが手に入るまであきらめない執念と情熱 だということをつくづく感じました。 ダメだと分かっていても、ありとあらゆる選択肢を検証する、、、 その中に案外、いろいろなヒントが隠れているものです。 そして、こんな私たちの無理難題にも、根気よくおつきあいくださった 担当者さんにも心から感謝したいと思います。 長々とお付き合いくださった皆様、ありがとうございました~。 ブログランキングへ。 ↓ Tags:キッチン
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