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コメントをいただいているブログ仲間のみなさんです。 (12/5更新) ヤギ家の暮らし 暮らす*ヒト×3 Happy Every Day 江東区ベビーマッサージ教室「Utatane」-ウタタネ-ブログ ♪うたのたね♪ cafe au laitに癒されて タワシ家の日常 神戸の小さな家 晴れのち晴れ 「ねこのすけ」のつれづれなるままに・・・ Irie FM おすすめキーワード(PR)
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2009年 06月 26日
2009年 06月 20日
![]() ちょっとそこまでお買い物、、、のつもりが 気がつくと、本気の公園遊びに突入してしまった一日でした。 はじめは日傘をさして、懸命に紫外線から身をひそめていたのですが、 「お母しゃん、こっち~」「ほら、虫いるよ~」の息子の声に 「はいよ、はいよ」と応えているうちに 気がついたら、完全無防備!!ヤバッ! 梅雨の晴れ間って、一番紫外線が強いんですってね。 帰宅後夫の腕にはくっきりと半そで焼けが残っていました。 子どもが産まれてから、こういうシチュエーション多いです。 うかつだった。。。(汗) たまりたまったメラミン色素が爆弾のように爆発するのは、すぐそこか、、、 恐ろしい。。。 ブログ、ずいぶん置き去りにしてしまいました。 元気は元気なんですけれども、 なんだか、このご時世、、、 お仕事にかかってくるプレッシャーが多くって 気持ちが“おウチ”ブログの方向に向かえませんでした。正直。 たまには、あ~、これ、ブログに書きたいなぁって 思うことが出てくるんだけれども、 一度離れちゃうとなかなか。。。 自分のためにも時々記事をかきたいな。 もっと、気楽な気持ちで書ければ。。。 とは日々思ってます。 ブログランキングへ ↓ 2009年 04月 14日
![]() 春です。 保育園に通う息子も晴れて、2歳児クラスに進級。 息子の保育園は、子どもたち手作りのクッキーで 進級をお祝いするんですって。 そのときに使ったという紙のランチョンマット。 赤いシールを黒いマジックひとつで、テントウムシに変えちゃうなんて、 さっすが、保育園の先生! 素朴な手作りになんだかちょっと心癒されます。 ぽかぽか陽気はうれしいけれども、 春はちょっぴり切ない別れの季節。 息子のクラスも、担任が替わり、 生後三ヶ月から2年間 ずっとお世話になってきた先生と離れ離れになりました。 親よりも長い時間を一緒に過ごしてくれた先生。 親よりも長い時間抱っこしてくれた先生。 そんな先生とお別れするのは、母としてもさみしいこと。 先生は、息子の時と同じように、 今年入園した0歳児組の担任としてまた赤ちゃんの面倒を見ることになりました。 息子にそれを伝えると、「赤ちゃんの先生やだ~」と叫んではいたものの、 果たして分かっているのかどうか、、、 でも先日、園庭でばったり先生に会ったとき、 喜んでかけよるかと思ったら、 気にしながらも、近づこうとしなかったんですって。 ・・・泣いている赤ちゃんといっしょだから、赤ちゃんの先生だから。 数日前までは、一日中先生に甘えて、離れようとしなくて、 自分が赤ちゃんだったというのに。 息子なりにしっかりと受け止めて、 ちゃーんとお兄ちゃんになっているんだ、、、 もう赤ちゃんもおしまいだね。 いろいろ分かるし、いろいろ感じるんだね。 息子の成長に嬉しいような寂しいようなの母心、、、なのでした。 ブログランキングへ ↓ 2009年 03月 21日
![]() 4月から使おうと思っているスケジュール帳です。 私は、スケジュール帳を毎年買い換える派。 選ぶときどきによって、 そのときの心理状態が反映されているようで なんだか、不思議。 社会人なりたての時は、 ちょっと背伸びしてシックな革の手帳を買ってみたし、 産後、職場復帰するときは、 ママになっても若々しくありたいというささやかな抵抗で、 派手なピンク色を選びました。(笑) 内容もそう。 読み返してみると、 その時々のスケジュールとともに、心理状態までが なんとなく思い出されてくるようで不思議です。 実は最近、ストレスを抱えていることが多く、 そのせいかすっかりブログからも遠ざかっていました。 理由は、“100年に一度の大不況”とか、まぁ、イロイロ。。。 バタバタしている割には、からまわりって状況。 でも、過去のスケジュール帳なんか眺めてみると、 いつだって、その時々で悩んでいたこと、あったはずなんだけれども、 時間が経つうちに、なんでもなくなっていたとか、 なんとか乗り切れていたとかっていうことが多かったよね。 そう思うと、ちょっと元気が出てきました。 スケジュール帳に刻まれる日々が、 忙しくも充実した毎日になりますように!! ブログランキングへ ↓ 2008年 12月 28日
![]() 息子が2歳を迎えました。 12月末生まれの息子は、 悲しいかな、クリスマスも誕生日もお正月も 子どもの楽しみという楽しみを、一週間のうちに一気に 使い果たすという星の元に生まれております。 当日はじいじやばあばをご招待してささやかながらお祝いをしました。 成長する息子を前に思うこと。 最近のニュースを見ていると 何か自分の努力や才能とは全然違うところで、 晴天の霹靂みたいに、世の中の価値観や 仕組み事態が変わってしまうことが あるんじゃないかということをひしひしと感じます。 時代の荒波みたいなものが押し寄せてきて 自分もそれとは無関係じゃいられなく、 その先には、どんな世の中が待っているのかよく分からない、、、不安定さ。 こんな時代に、どんな方針で子どもを育てて行くのが 正解なのかは親として考えこんでしまうのですが、 息子に対する思いとして、今の私が心に刻んでおきたいのは、 どんなに時代が変わっても、 「自分はどう生きたいのか」 ちゃんと考えることのできる人間になってほしいということ。 でも、これからの成長段階で、 どうやってこのメッセージを伝えたらいいのだろう、、、と考えていたときに、 何気なく見ていたNHK教育の番組で、 ある教育関係の人が言っていたひとことがヒントになった気がしました。 “「子どもに仕事の話をする」 仕事で感じる面白さややりがい、辛さやしんどさ、 親も、いろいろな気持ちを抱えながらも、 必死に生きていることを子どもに伝えること。” あぁ、これならうちにもできそう。 そんな親の姿を見て、 子ども自身が“生きるって、一大事だ!”と 小さいうちから察してくれれば、しめたもの、、、 なのかもしれない。 どう生きたいのか、 生きていくにはどうしたらよいか、 仕事を見つけることに始まり、 どんな家に住むか、 どんな風に自分の子どもを育てるか、 人生で出くわす様々な問題に向き合い、 前向きに人生を切り開いていくだけの強さをもった人間になってほしい。 言うなれば、当たり前のことではあるのですが、 それすら危ういのが今の世の中な気がする。 特に“男の子である”って、 女性が社会参加をする世の中になったって、 まだまだ役割分担として、 男性にかかるプレッシャーって相当なもの。 男の子にとって、「生きる=仕事をする」は避けては通れない問題だと思うので。 ![]() 与えてあげられるものは限られているかもしれないけれども、 与えてあげられないものは、自分でつかみとってね。 そして、我が子が困ったときには、 親として手を差し伸べ、 アドバイスができるくらいの“器”は 私自身も磨いておかなくてはならないわね。。。(苦笑) 赤ちゃんっぽさがなんとなく抜けてきて、 でもまだ性格のようなものも発展途上で どう育つかは未知数の息子ですが、 2歳の誕生日の、 母の気持ちを記録しておきます。 あんまり親の思いが強すぎるのも逆効果だと思うので、まぁ、気楽に。(笑) ブログランキングへ ↓ 2008年 11月 15日
![]() 昨日、11月14日は私の31回目の誕生日でした。 去年、30代に突入したときには、 さほど気にしていなかったのですが、 一年経過してみて、ひしひしと感じる20代との違い。。。 美容面も、家庭への責任も、、、 いろいろなことが以前とは少しづつ違ってきていて、 今まで当たり前のように享受してきた「若さ」というのも 永遠には続かないんだってことに、 今更ながら気がついたりして。。。 そういう意味で、去年より、今回の誕生日の方が感じ入るものがあります。 「まだ30代なりたてです~」とと可愛い子ぶることもできた “30歳”という年齢ともお別れ。 これからは、どっぶり30代を生きていかねば。(笑) 写真は10年前に買った本。 10年前から、“住まい”には人一倍興味を持っていました。 この本も表紙の写真のお部屋に惹かれて買ったので 趣味も変わってないわね。。。 (↓クリックでちょっと拡大) ![]() 10年前、21歳の自分が何を考えていたか、ありありと思い出せます。 当時、ちゃっきちゃきの小娘だった私は、 31歳の自分は、いっぱしの経験を積んで、 大人の魅力をたたえた女性になっているはず、、、 なんてことを思い込んでいました。 けれども、実際の私は10年前の小娘と大して変わらないまま 母親までになっているから、、、笑っちゃいます。 この10年間、岐路も選択もそれなりにあって、 “違う人生”もあったのではないかと ふと思うこともあるけれども、 自分の性格を考えると、多少の違いはあったとしても、 きっと同じような“今”にたどり着いている気がする。。。 根本的な性格というものはなかなか変わるものではないみたいね。 とはいっても、10年前とちょっと違うのは、 10年間の経験分だけ、 なんとなく、“自分”の性格とか、 向き、不向き、 好きなもの、嫌いなもの なんかが、分かってきた気がします。 そして、これからもこの自分とお付き合い していかなければならないみたいです。(苦笑) ブログランキングへ ↓ 2008年 11月 08日
![]() 昨日、息子が退院しました。 その後の検査でRSウイルスという 流行のウイルス性感染症にかかっていることが分かり、 結局一週間の入院。 大人がかかっても、ただの風邪ですむけれども、 乳幼児がかかると重症化しやすい 感染力の高いウイルスだということで、 入院中は個室隔離で私も病院に泊り込みの生活でした。 1週間、放りっぱなしのブログでしたが、 その間に暖かなコメントをいただいた皆様、 ありがとうございました。 これからが寒い季節。。。 小さな息子は、ますます体調を崩すだろうということは目に見えていて、 働く母親としては頭が痛いところなのだけれども、 またまだ体力もなくて、病気にもなり、手がかかるからこそ、 “一番大切なもの”は、何なのか教えてくれるのが 息子の存在なんだよなぁ、とつくづく感じます。 最近、私のことを「おか~しゃん」と呼んでくれるようになった息子。 普段働いていると、いつの間にか、 自分の知らないところで 息子が成長してしまっている気がして、 日々大きくなる息子の成長に対して、母親である自分の成長が 追いついていない気がしてしまいます。 息子といる時間が少なくて、 気持ちの面でも、態度の面でも、 私はちゃんと母親らしく、なれているのだろうか。。。 ふと立ち止まって考えてしまうこともよくあります。 でも、こんな母でも、息子は「おか~しゃん、おか~しゃん、」 と一番に慕ってくれて、 それをもってして、私は「お母さん」である自分を自覚し、 気持ちを奮いたたせているような気がします。 「おか~しゃ~ん、おいで、おいで~。」「おか~しゃ~ん、みて~」 一日何百回の「おか~しゃん」に幸せをもらっていることでしょう。 こうやって、息子が、少しづつ、私を“母親”にしてくれているのかな。 片付けても片付けても、片付いた気がしないとぼやきながら、 こうやって、ミニカーで部屋が埋め尽くされる週末を 家族みんなで過ごせることが、今の“小さな幸せ”。 そして、これだけは、何があっても失ってはいけない“一番大切なもの”。 ちなみに、写真手前のウルトラセブン。 病院でいっしょになった4歳の男の子がくれました。 昼寝に入った息子が遊んだ惨状を見回しながら、 あえて、手前において撮影。(笑) 正直、息子はまだピンときていないようで、 入院中に夫が買ってきたブルトーザーやショベルカーの方に夢中なのですが、 こういうのに興味を持つ日もすぐそこ、、、と思うと、 「母、ついていけるかな~。」 、、、とちょっと苦笑いなのでした。 ブログランキングへ ↓ 2008年 11月 02日
![]() 昨日の朝のことです。 発熱とせきで調子の悪かった息子をベビーカーに乗せて、 家族で近くの小児科に向かうところでした。 息子は落ちていたどんぐりの実を 手のひらいっぱいに握り締め、 明るい秋の日を背中に感じながらのお散歩でした。 息子のことはさほど気にせず、 話に興じていた私と夫でしたが、 ふと息子に目をやると、 なにやら様子がおかしい。。。 白目をむき、 顔色も唇も真っ青、、、 呼びかけへの反応もなく、 息も止まってる、、、 向かっていた小児科まで数十メートルというところだったので、 夫は息子を抱えて、そのまま走り、 私も息子の名を泣き叫びながら、あとに続きました。 手に持っていたどんぐりの誤飲か、、、? 小児科では、先生がすぐに、 息子を抱えて、異物を吐き出させようとしましたが、 何も出ることなく、 そのまま息が正常に戻りました。 どうやら、熱が高かったために、おきた “熱性けいれん”というものだったようです。 その後、一ヶ月前に入院した大きな病院に救急車で搬送。 ふたたび入院することになりました。 一瞬でしたが、 息子がこの世からいなくなる、、、 という考えが頭をよぎりました。 ちょうど、私は、 「この景気の悪さから、会社の先行きや待遇に不安を感じる、、、 子どもがいなかったら、転職活動ができたのに。。。」 というフレーズを口にした直後だったのです。 自分が軽々と言った言葉にぞっとします。 言霊という言葉があるように、 きっと言葉には特別な力があって、 私が発した傲慢なフレーズに、 神様が小さないたずらをしたのかもしれません。 たとえ、いろいろ悩みや不安があったとしても、 自分は幸せなんだということを忘れていました。 夫は常にそれを覚えています。 私は時々忘れます。 小さな幸せ、つむいでいきたいです。 ブログランキングへ ↓ 2008年 10月 03日
![]() 入院中は、 はたらく車や、電車ばかりが30分間ひたすらでてくるビデオにはまり、 (家にも保育園にもない)エレクトリカルな音が響きわたるおもちゃの魅力に取り付かれ、 そして、息子のいうところの、“カ(ア)ンパンマン"の存在を知ることになって、、、 ひとまわり成長でしょうか!? 戻るなり、私の携帯を床にたたきつけ、 チークのフローリングにへこみのキズをつける、、、 キッチンにあったパンを勝手にだして、 かじったそばから、鳥のえさやりのように、床にばらまく、、、 さらには、それを叱った、母の顔をわしづかみにして、 私の顔は軽いミミズバレ、、、 もうやりたい放題! とほほです。 息子のいる生活ってこうだったわ。。。 家に帰ったのがうれしいのか、甘えたいのか、 ますますテンションアップ、パワーアップしているような。。。 ![]() “カンパンマン”、、、非常食でしょうか!? 彼が家の中にも進入するのも時間の問題!? ブログランキングへ ↓ 2008年 10月 01日
![]() 熱を出していた息子が肺炎で入院しています。 小児科からもらった薬を、 本人が“いやがる”がままに、飲ませないで過ごさせたのが悪かったのか。。。 機嫌が悪く、泣いてばかりの病気の子どもの世話は大変。 まだ、言葉がちゃんとしていないから 何を伝えているのかが、どうしたらいいのか わからない。。 こちらも、そんな状況に、 だいぶイライラしながら、過ごしてしまい、 症状の変化をちゃんと見てあげられていなかったのでは、、、 母である自分に反省です。 入院3日目。 息子はだいぶ元気になり、 病院や看護婦さんにも平気でなれました。 保育園っ子のたくましさというか、適応力には 我が子ながら、感嘆してしまいます。 私は、一晩はつきそいましたが、 その後は、夜、息子が眠ったあとには帰宅。。。 朝は顔をみてから、仕事にもいっています。。。 自分が子どものころだったら、考えられなかった状況。 子どものころ、病気になると、 母は特別に優しく、 ふとんもパジャマも特別に暖かく、安心で 気持ちがよかったなぁ。 私は病気の息子に、そんな安心感を与えてあげられているだろうか。 ふと、考えてしまいます。 息子のいない帰宅後の家の中は、 なんだかとても殺風景で、 息子のいない穏やかな朝は なんだか、とても懐かしく、とても悲しい。。。 とにもかくにも、早く元気になぁれ! ブログランキングへ ↓ < 前のページ次のページ >
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